Google音声検索は誰が使っている?

WEB活用の教科書

今回の授業の先生



WEB活認定コンサルタント
松永 菜穂子(まつなが なほこ)

執筆コラム

今週の授業

みなさんは、音声検索を使いますか?
 
スマートフォンでのタップ操作に、全く支障がない世代はほとんど使わないのではないかと思います。
 
海外では、10代の若者利用が多いとの調査結果が出ていますが、日本では・・・。

一時期、「OK,Google」と若者がスマートフォンに話かけるCMがかなり流れていました。そう、TVをよく見るシニア世代は、これをちゃんと覚えていてGoogle音声検索を使っているのです。
 
実際、利用者数名に聞いてみたのですが、入力するより音声が断然早いからが理由だそう。家で使うので、恥ずかしくもないとおっしゃっていました。
 
音声検索の利用は7%程度、Googleアプリでは20%程度と言わており、車内や家庭内での利用が多いそうです。
 
では、音声検索と文字入力での検索は何か違いがあるのでしょうか?
 
検索ワードは、話し言葉に近くなり、文字入力よりも
 
・文章のように長くなりがち
・複数のキーワードから成り立つ
・検索ワードの揺らぎが大きい
 
の特徴が挙げられます。
 
シニア世代をターゲットとしているサービスや商材の場合、このような音声検索のキーワードに対応するSEOも意識すると良いですね。  

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