Pinterestで広告とショッピングカタログが利用可能に

WEB活用の教科書

今回の授業の先生



WEB活認定コンサルタント
松永 菜穂子(まつなが なほこ)

執筆コラム

今週の授業

画像共有SNSのPinterestの広告サービス、Pinterestアドとカタログが日本でも利用可能になりました。
 
テレビCMもあり、国内ユーザーは870万人(2020年ニールセン調べ)に増え、ショッピングとも相性が良い、まだまだ競合が少ないため、EC事業者には注目のSNSです。
 

▼「Pinterest」はショッピングと相性が良い
Pinterestは、コミュニケーションのために使うSNSというよりは、自分の好きなもの、これからどしたいか、どのようになりたいか等、より良くする情報を検索しています。
例えば「インテリアをどうしよう」、「どのようなファッションを取り入れようか」等、非常に購買意欲の高い人が使っているのです。
 
▼「Shopify」が連携を開始した
Instagramのショッピング機能は、BASEやSTORES、カラーミーショップ、Shopify等簡単に連携できるECがあります。Pinterestではこの6月から「Shopify」が連携し、ECサイトの商品ページにリンクする
プロダクトピンを自動生成するカタログ連携や広告が出来るようになりました。「Shopify」のPinterestアプリを利用することにより、Pintarestショッピング機能を活用できます。
 
▼「Pinterest」早めに始めよう
「Pinterest」と相性が良いのは、特に生活を豊かにしたり、自分が楽しくなる、嬉しくなるような商材且つビジュアルで訴えられるものと思います。
まだまだ有名SNSに比べると競合が少ない段階です。
日本では、DIY用品を販売する「toolbox」がショッピングを利用し始めていますので、見て頂けるとイメージがつかめると思います。
早めにビジネス用のアカウントを準備し、利用を初めてはどうでしょうか。

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