今後どのようなSEO対策を講じればよいでしょうか?

WEB活用の教科書

今回の授業の先生



WEB活認定コンサルタント
森屋 将光(もりや まさてる

執筆コラム

今週の授業

Goolgeのコアアルゴリズムアップデートが2019年3月、6月、9月にあったと聞いています。
今後どのようなSEO対策を講じればよいでしょうか?
               
まず、コアアルゴリズムアップデートとは、Googleが検索アルゴリズムのベースとなる部分を大きく見直して内容を更新することです。
 
今年に入り、3月、6月、9月、そして11月5日、23日と大きなコアアルゴリズムアップデートが実施されました。
 
2018年にもコアアルゴリズムアップデートが実施され、私自身「旅行」サイトの運営していますが、狙っていたキーワードがあったのですが、全て圏外に飛ばされてしまいました。
 
その後、Googleから無料で提供されている解析ツール(Googleアナリティクス)を使い、自身のサイトにどんなキーワードで流入しているのか調査を行い、タイトルの変更などを対策を講じ、今年の3月、6月、9月、そして11月のコアアルゴリズムアップデートでも順位が徐々にではありますが、回復しつつあります。
 
特に今回のコアアルゴリズムアップデートで順位変動で下落した原因、対策は以下になります。
 

  1. 検索意図(ユーザーの求める情報)のズレがある
    検索意図を盛り込むには、競合とする上位表示されているサイトの傾向を考慮する必要があります。キーワードで検索して表示される競合上位サイトのタイトル名やコンテンツ内容の傾向を採用して、自身のWEBページ作成していきます。その際は、タイトル名に必ずキーワードを含めましょう。
     
    そうすることで、ユーザーの求める情報が盛り込まれたWebページとなるので、Googleに評価されやすくなります。
  2.   

  3. SSL化対応してない
    2014年、Googleはユーザーがもっと安全にサイトを閲覧できるよう、サイト所有者に HTTP から HTTPS への切り替えを奨励しています。
     
    2018年7月からGoogleが提供するChromeブラウザでSSL非表示サイトに対して警告表示を実施しています。
     
    接続の安全性を保護したサイトにすることが、SEO対策で上位表示を目指すためのポイントとなります。
  4.   

  5. モバイルのユーザビリティが低い
    モバイルユーザビリティを高めるには、モバイルフレンドリーにする必要があります。
     
    レスポンシブデザインなど採用するなどし、モバイルユーザー向けにサイト構築して、スマホで使いやすくすることが、SEO対策で上位表示を目指すためのポイントになります。

 
以上の内容を参考にして頂き、改善のヒントとして活用して頂ければ幸いです。

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