TikTokをする目的とビジネスの導線を考える

WEB活用の教科書

今回の授業の先生



WEB活認定コンサルタント
森屋 将光(もりや まさてる)

執筆コラム

今週の授業

最近TikTok(SNS)からビジネスに繋げようと動きが見られます。
 
TikTokは若い人が踊っているイメージ、また10代、20代の利用者が多い認識のようですが、日本のTikTokユーザーの一番多い年齢層は40代男性ともいわれています。
 
40代、50代がターゲットでもTikTokは活用できます。
 
そしてビジネスの拡大を狙ってSNS(TikTokを含む)をはじめても、長続きする人はほとんどいません。
少しやってみるものの、「売上につながらない」「集客につながらない」といことで、心が折れてしまうのです。
 
ではなぜうまくいかないのか?
 
その理由は
「そもそもSNSを何につなげていきたいのか」という目的がはっきりしていないのが原因です。
 
SNSを売上につなげようと思うなら、発信する目的をはっきりさせたうえで、ビジネスの導線を考えていく必要があります。
 
例えば、採用を目的とする場合、どんな人を採用をしたいのか明確にする必要があります。
 
若い人を採用したいのであれば、若い人はどんなことに興味があるのか、どんな動画が効果的なのかリサーチする必要があります。
 
また企業アカウントは「堅い雰囲気」を感じがちですので、それを崩すイメージの動画多いようです。
 
そして、何より大事なのはまずはやってみるということです。
 
あれこれ考えて何もしないのが一番もったいないです。
 
SNSは無料なので、何度でもチャレンジできます。
 
やっているうちにこの動画よく見られているなとか次第に分かってきます。
 
また、TikTokの場合は、アカウントを開設し、動画を投稿すると最低100人に届くという仕組みがあります。
 
なので100人に見られていない動画なら、動画自体を考え直す必要があります。
 
最後にTikTokでは、●●TOP5などランキング形式の動画が多いようです。
 
私の知り合いである中古車販売の経営者は、女性にもてる自動車TOP5などの切り口で何本も動画をアップし、売上に繋げています。
 
ぜひTikTokを使ってビジネスに繋げていってください。

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