動画を活用しよう!

WEB活用の教科書

今回の授業の先生



WEB活認定コンサルタント
森屋 将光(もりや まさてる)

執筆コラム

今週の授業

皆様のビジネスにおいて動画を活用していますでしょうか?
 
特にYoutubeはGoogleとの相性も良く、美容、飲食コンサルなどを含めた企業でのビジネスに多くの活用されています。動画をビジネスに活用する場合に注意点がありますので、今回はそのあたりについて説明していきます。
 
1.チャンネル名が大事である
 内容も大事だが、チャンネル名(チャンネル名にもSEO対策)も意識する必要があります。自分のベネフィットが伝わるチャンネル名 にしてください。
 
2.認知用動画と集客用動画
 認知用動画とは、多くの人に知ってもらうための動画のことです。
 見込み客の悩み、欲求を解決したり、自社・自店を知ってもらったりするための動画です。
 集客用動画とは、自店・自社の強みを知ってもらうための動画のことです。
 集客につなげる動画、認知⇒集客の流れを作るための動画です。
 
3.再生回数は気にしない
 深い悩みの解決の動画などは再生回数は伸びない傾向にあります。再生回数よりコメント、評価(いいね)が入るかが大事になります。
 
4.数より質が大事
 悩みが深い解決動画は質の高いお客さんが集まります。
 サムネイルがとても大事になってきます。
 サムネイルはインパクトがあり、タイトルには意外性をもたせ、動画内容で悩みを解決するようにしてください。また、お客様目線でわかりやすさが大事です。
 専門用語極力使用しないようにしてください。
 
5.反応がよい動画を見極める
 動画に対するコメント、評価をみて、反応が良い動画を横展開していくようにしてください。
 視聴回数に対して、どのくらいポジティブなコメント、評価が入っているのかを大切になってきます。
 
以上の内容を参考にして頂き、皆様が動画を作成、改善のヒントとして活用して頂ければ幸いです。

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