SEOキーワード選定・キーワードリサーチ術

WEB活用の教科書

今回の授業の先生



WEB活認定コンサルタント
森屋将光(Moriya Masateru)

執筆コラム

今週の授業

SEOのキーワード選定は以下の3つのステップで考えるとよいでしょう。
 
1.SEOツールでキーワードをリサーチする
 
無料(Keyword Tool、Soovle)・有料(Ahrefs や SEMrushなど)のキーワードツールや、Googleキーワードプランナーを使用してキーワード候補(キーワ
ードアイデア)をリサーチします。
 
リストアップしたキーワードは、GoogleスプレッドシートやExcelで管理しておくと便利です。
 

2.キーワードを分類して選定する
 
「1.」で収集したキーワードアイデアを、検索意図(ユーザーがGoogleで検索する目的)、検索数(検索ボリューム)、難易度などの観点から分類します。
 
選定は1つの指標のみで判断することは困難ですので、様々な指標から総合的に判断することが求められます。
 

3.キーワードと検索意図に最適化したコンテンツを作る
 
選定したキーワードに最適化したコンテンツを作ります。コンテンツのターゲットとなるメインキーワードを選定したら、次にそのキーワードの関連キー
ワードを探します。
 
そして、内部対策を施していきます。
 
内部対策は、コンテンツをユーザーと Google に、わかりやすく伝えるために重要な施策です。
 
ターゲットとなるキーワードがメインテーマであることを伝えるために最適化します。
 
例えば、以下のようなことを実施していきます。

  • キーワードをタイトルに使用する。
  • キーワードを含んだ簡潔なURL にする。
  • コンテンツのイントロダクションにキーワードを使用して、コンテンツのメインテーマを明らかにする。
  • H1タグにメインキーワード、H2・H3タグに関連キーワードを使用して、コンテンツの構成を明確にする。

などです。

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