オンライン展示会の活用について

WEB活用の教科書

今回の授業の先生



WEB活認定コンサルタント
廣木 秀之(ひろき ひでゆき)

執筆コラム

今週の授業

今回のメルマガではオンライン展示会の活用について取り上げたいと思います。
 
コロナ禍により、ここ最近はリアル展示会の開催が難しい状況でした。そのような中、オンライン展示会が広く開催されるようになりました。
 
最近は、ようやくリアル展示会も開かれるようになりましたが、オンライン展示会も併設したハイブリッド展示会も増えてきています。
 
そこで、改めてオンライン展示会について考えてみたいと思います。
 
オンライン展示会のメリットですが、まずは出展が容易なことがあげられます。すでに、画像や動画などのコンテンツがあれば、それを配置すればある程度出来てしまいます。
 
ない場合は、作成する必用がありますが、一度作成してしまえば、他の展示会でも活用することができます。
 
次に、リードなどのデータ収集がしやいす事があげられます。
 
オンライン展示会では、一般的に展示会サイトに自社ページを作成します。
 
そして、その自社ページを訪れた方の個人情報、及びメールアドレス等が収集可能です。
 
リアルの展示会では名刺交換にてリードを集める必用がありますが、そのような事をすることなく多くのリード情報が収集できます。
 
そこで、展示会終了後に、そのリード情報を元に営業活動を行うことができます。
 
デメリットとしては、サイトへの訪問者としてのデータであるため、顧客の関心度がわからない所があげられます。
 
リード情報は大量に取れますが、情報収取で来たのか、本当に商品に興味があってきたのか判断をつけるのが難しいです
 
そこはあくまでリード情報を取得するためのものと考え、アフターフォローに力を入れましょう。
 
展示会終了後、リード情報に対し、メールなどで商品案内やクーポン、サンプルなどの案内を行い、その後の成果につなげていきましょう。
 
また、無料相談、無料セミナーなどの案内をしていくのもよいと思います。
 
うまく活用して、販路拡大に役立てていきましょう。

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