WEB活用の教科書

 インターネットの広告といえば、
 ここ数年は

 ・Google広告(Google Adwords)
 ・Facebook広告
 ・Instagram広告

 をよく聞きますが、今、筆者が注目
 しているのがLINE広告です。

 LINE広告自体は、2016年6月から
 提供開始されているものですが、
 中小企業がテスト参入するなら
 今年くらいからが、ちょうどよいと
 思っています。

 今回は、そのLINE広告を簡単に
 紹介します。

▼ LINE広告とは?

 LINE広告とは、
 LINEのタイムラインや、
 LINE NEWSなど、LINEの
 各種サービスへ広告配信が
 できる機能です。

 そして、その広告の仕組みを
 LINE Ads Platform
 と呼んでいます。

▼LINE広告の魅力とは?

 LINE広告の魅力をひとことでいうと
 圧倒的なリーチ力です。

 Facebookは、30~40代以降、
 Instagram、Twitterは、
 比較的若い層の利用率が高いという
 統計が出ている中、

 ご存知の通り、LINEは、
 若年層から年配まで
 幅広く使われているだけでなく、
 アクティブユーザーも、圧倒的に
 国内最大となっています。

▼どんな広告が打ているのか?

 LINE広告は、次の3つの
 フォーマットで広告を
 打つことができます。

 01.WEB AD 外部サイト(LP)への送客
 02.APP AD アプリダウンロード
 03.VIDEO AD 動画を見てもらう

▼どこに広告が打てるのか?

 LINE広告は大きく分けて次の2つに
 出稿できます。

 01.タイムライン
 02.LINE NEWS

 タイムラインは、種類がいくつかあり、
 例えば、

 ・個人のLINE使用のタイムライン
 ・LINE NEWSのタイムライン
 ・LINEマンガのタイムライン
 ・LINE BLOGのタイムライン
 ・LINE ポイントのタイムライン

 などがあります。

▼最低予算はどうなっているのか?

 LINE広告には、最低入札金額が
 あります。

 課金方法は2種類あって、
 静止画はCPC(1クリックごと)課金、
 動画はCPM(1000インプレッションごと)課金

 となり、

 CPCは24円から、CPMは400円からとなります。
 これらを、日予算や月予算単位で管理していきます。

 ネット広告なので、当然、ターゲットの
 絞り込みや地域指定、年齢指定などが
 できます。

 ぜひ、あなたの会社でも、LINE広告を
 試してみてはいかがでしょう?

 ■今回の授業の先生のプロフィール
 ──────────────────────────
  WEB活認定コンサルタント
  笠岡 はじめ(かさおか はじめ)
 
  ▼プロフィール・経歴

  2000年ころから全国ネットテレビ局通販サイ
  トのプロデュース、マーケティング、運営支
  援の他、大手コンビニエンスストアの決済シ
  ステムや外資系有名ニュースメディアのニュ
  ースサイト運営などのプロジェクトに関わる。

  現在は、飲食店の経営コンサルティング会社
  、株式会社飲食店繁盛会の代表として、飲食
  店のコンサルティングや飲食店のWeb活用の
  サポートをすると同時に、東京商工会議所の
  Web戦略パートナーとして東京の中小企業の
  Web活用のサポートをしている。

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