集客戦略の成果を定義する

WEB活用の教科書

 アクセス解析の観点からサイトに集客する方法を
 考えて見ます。

 サイトをより良くしようと考えた場合、その手段
 は大きく2パターンに分かれます。

 1.注文や問い合わせなどのコンバージョン率は
   そのままで、アクセスを増やしていく施策

 2.アクセス数はそのままでも注文や問い合わせ
   などのコンバージョン率をより増やしていく
   施策

 このような施策を行うためには、より正確な分析
 が必要です。

 「セッション」
 「コンバージョン率」
 「ページ/セッション」
 「平均セッション時間」

 等、それぞれのデータを元に傾向を分析していく
 必要があります。

 Googleアナリティクスで、現状の集客の状況がど
 のようになっているのかを確認し、

 改善ポイントを発見して、

 どうすればよくなるか仮説を立てて
 改善しましょう。

 質の良いユーザーをできるだけ集めるための手段
 として、アクセス解析やSEO対策があるのです。

 
 ■今回の授業の先生のプロフィール
 ──────────────────────
  WEB活認定コンサルタント
  廣木 秀之(ひろき ひでゆき)
 
  ▼プロフィール・経歴
  製造メーカーのシステム企画・開発・運営を15
  年担当した後2006年に独立。独立後は、中小
  企業を中心とした、ITコンサルティングを実施
  (実施した企業は500社以上)。
  現在は東京東部地域を中心に、中小・小規模企業
  のIT活用、WEB活用、モバイル端末活用等の
  支援を実施。企業の身の丈に合ったIT支援を行
  うべく、現場意識を重視したITの展開を実施
  中。

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